行政書士tomoのブログ ~2012年度合格 独立開業を目指します!~

2012年度の行政書士試験に一発合格しました!次は社労士試験合格を目指し勉強中です!!

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行政書士試験に1回で合格するための16のこと その11 

行政書士試験に1回で合格するための16のこと その11

模試は3つの専門学校で受ける


行政書士試験は3時間。まあまあ長いと思います。
試験に合格するためには、もちろん勉強が大切ですが、
試験本番における時間管理も重要だと思います。

特に初めて受ける場合、本番で初めて3時間を体験するのはかなり危険です。
家で3時間計って過去問をやるのは当然ですが、
プラス、やはり公開模試を受けることをお勧めします。

学校の先生によっては、
「他校の模試は受けなくても大丈夫!」
と言う人もいますが、
私は3校くらいは受けた方がいいと思います。

学校によって文章の雰囲気も違いますし、
傾向も違います。
会場の雰囲気も全然違います。

中には解答が見えるところに山積みにされていたり、
試験監督が途中で離席するような学校もありますし、
本番さながらの大きな会場で、緊張感をもって受けられる学校もあります。

暑過ぎたり、寒過ぎたり(エアコンの効きすぎ)、
時間帯が本番と比べ大幅にずれていたり、、、

色々経験していると、本番にゆとりが生まれると思います。
私の場合はそうでした。
本番が一番環境が良かったし、集中できました。
たまたまかもしれませんが、
練習をたくさんした成果のように思えます。

具体的な回数ですが、
私の場合、
8月に2回、9月に2回、10月に6回、計10回受けました。
内2回は中間テストという名称でした。

たくさん受けたら復習する時間が取れず、意味がないのでは?
と、思う人もいると思いますので、
私の取った復習法を併せて書いておきます。

模試ではたくさん間違えました。
1つの問題につき、5つの文章があるわけですから、
間違えた問題を全部復習しようと思うと、それはそれは大変です。

そこで私が取ったのは、
多くの先生が推奨していた方法なのですが、
「正答率が高い問題だけを復習する」というやり方でした。

間違った問題の多くは、正答率28%とか、32%などという問題です。
みんなが解けないものは、解けなくても大丈夫。
そもそも行政書士は6割取れれば合格するテストなんです。
大切なのは、正答率50%以上の問題を確実に正解することです。

正答率50%以上なのに間違えた問題については、
解答もしっかり読み込んで、行政法は条文も引っ張り出して、しっかり復習しました。
50%以上に絞り込むと、復習する問題がぐっと減って来て、やる気も出ます。

正答率がなかなか出ない学校もあると思いますが、
先生によって、ブログに載せてくれたり、Web解説講義で速報を出してくれる場合もありますので、
色々チェックしてみることをお勧めします。

備えあれば憂いなし。
参考にしていただれば幸いです。

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category: 1回で合格するための16のこと

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行政書士試験に1回で合格するための16のこと その10 

行政書士試験に1回で合格するための16のこと その10

眠くなったら場所を変える

勉強をしていると、必ず睡魔に襲われる時がやってきます。
学生の時もそうでしたが、
仕事をしながらの勉強となると、
その上、身の周りの世話をしてもらえるような立場ではないと、
日々生活するだけでかなり疲れるのに、
プラス勉強となると、相当な覚悟が必要となります。

「眠くなったら思い切って寝てしまう。そして早起きして勉強しましょう」
という意見もあると思います。
これが出来るなら、そうした方が効率がいいと思いますが、
私は朝勉が苦手です。

そこで、眠くなってもギリギリまで諦めないことにしました。

そして、一番効果があった方法は、
「場所を変える」ことでした。

まず、家に変えると集中できないことが多かったため、
まっすぐ帰宅せずに、大きなフードコートかマックで1時間から1時間半勉強、
次に家の机、眠くなったらソファーやバスタブに移動、
寝る前にベッドサイドに置いた条文やカードで重要項目のチェック、、、
こんな感じで、移動して目を覚まし、気分を変えて勉強するようにしました。

もちろん、通勤中の車の中では、講義音声を聴きました。

集中力は何時間も続くものではありませんし、
家に居るとリラックスしてしまい、集中できないのが普通だそうです。
(カウンセラーの人から聞きました)

特に直前期は、どれだけの時間を勉強に充てられたかが勝負のようですから、
睡魔との闘いに勝つことは、とても重要になってきます。
「こうすれば眠くならない」というパターンを作ることも、
合格するためには必要になってくるはずです。

時には、
フードコートでも睡魔に襲われ、
家の机では、顔にノートの後が顔に付くまで寝てしまい、
バスタブではテキストを落としそうになりヒヤッとしたり、、、
そんなどうしようもない日もありました。

それでも諦めず、とにかく毎日勉強する。
その習慣が、合格するためには必要なんだと思います。


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category: 1回で合格するための16のこと

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行政書士試験に1回で合格するための16のこと その9 

行政書士試験に1回で合格するための16のこと その9

受検を公言する ②同僚、上司編


自分が勉強をしていることを隠す人の方が多いと思いますが、
私の場合は、言ってしまいます。

目標管理編にも書きましたが、
ジンクスというのか、会社の目標管理に書くと達成する、というのが続いていて、
行政書士試験の場合は、更に日々上司や同僚に話していました。

上司にはそれほど積極的には言っていませんでしたが、
試験が近くなって来た時に、上司の方から聞いてきたため、
そのときの状況を正直に話しました。
その結果、フレックス勤務にしてもらったり、
有休取得もしやすくなりました。

同僚の場合、
4月から、ランチタイムを一人で過ごさせてもらうよう、お願いしました。
とにかく時間が足りないと思い、
ランチタイムの1時間を勉強に充てられたら、、、と考えました。
同僚は応援してくれていたので、すぐにOKしてくれました。

他にも、周囲の人に話していたため、
会社では、「どう?受かりそう?」とか、「試験、いつだっけ?」とか、
声をかけられる度に、気を引き締めることができました。

これは、人によっては、プレッシャーで逆効果なのかもしれませんので、
向き不向きもあるかもしれません。

ただ、どうしても自分に甘くなってしまうので、
これくらい自分を追い込むことで、一発合格に近づくかもしれません。


上司や会社に話す場合、
合格してから話しをした経営者の立場の年輩男性がこんなことを言っていました。
一理あると思うので、ご紹介します。

「仕事と関係のない資格を取る時は、会社には言わない方がいい。
私は経営者として、会社の仕事と関係のない資格の勉強をしている人が嫌いだ。
印象が悪くなるから、言わない方がいいと思う」

人には様々な考え方があるので、
そこは空気を読むしかないですね。


そしてもう1つ。
ランチタイムからはずしてもらったことで、
行政試験が終わってからも、ランチタイムは一人のままです。
女性のランチ仲間は、半年以上も離れてしまうと、別の人間関係が出来上がっていて、
戻ろうにも戻れない状況となっていました。。。^^;

お陰で今も、ランチタイムにはしっかり勉強できています。


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category: 1回で合格するための16のこと

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行政書士試験に1回で合格するための16のこと その8 

行政書士試験に1回で合格するための16のこと その8


受検を公言する ①目標管理編


私の場合、ですが、
プレッシャーを与えて追い込んだ方が強いようです。

このことに気づいたのは、もう5年以上前になると思います。
その頃、私が受検するものと言えば、TOEICしかなかったのですが、
ある時、会社の新年会か何かで、社長の任期が年内ということを知りました。
そこで私は、
「社長が退任する前に、TOEIC600点取ります!」と、宣言しました。

その時の私のスコアは500くらいだったと思います。
600になるには、今思えば、1つ壁があったような気がします。

宣言して目標達成したのは、その時が初めてで、
これ、私には向いてるなーと思い、
以来、会社の目標管理の資格目標欄に、TOEICスコアを書くようになりました。

次の年は650点、クリア、
次は750点、クリア、
そして無理かと思われた820点、クリア。

これが面白いことに、ぴったりのスコアを取るんです。

そして去年は、行政書士と書きました。
もちろん、上司は半分笑っていましたが、
目標達成は自分のためですから、公言したら後は頑張るだけです。
達成した時の喜びは、自分が分かればそれでいいんです。

そして、目標達成。

これが、TOEIC820の時のような、胸がじーーんと熱くなるような感動はなかったのですが、
行政書士試験は、合格した時がスタートですから、
その違いなのかもしれません。

きっと独立して、仕事をいただいて、それが上手く完成した時に、
胸がじーーんと熱くなるのでしょうね。
今はその瞬間を目標に、まだまだ勉強を続けます!!

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category: 1回で合格するための16のこと

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行政書士試験に1回で合格するための16のこと その7 

行政書士試験に1回で合格するための16のこと その7

講師のブログを活用する③ 伊藤塾編


伊藤塾は2回の模試を利用しただけでしたが、
とてもそれだけとは思えないのは、
個性的な先生のブログをたくさん読ませていただいたおかげでしょうか。

「伊藤塾は、イケメン&美人しか採用しないんでしょうか?」

そんな疑問まで湧いた、先日の合格祝賀会。
たくさんの講師の方々と言葉を交わすことができましたが、
みなさん、ステキなビジュアルの方ばかりでした。

ビジュアルだけではなく、
とても熱い講師が揃っています。
塾長から熱いので、それが伝わっているのかもしれません。

お世話になったブログは、

平林先生

岡先生

後から知ったのですが、

志水先生

井内先生

こちらも読み応えのある内容です。

特に平林先生は、講義録をアップしてくれているので、
テキストがなくても参考になりますし、勉強になります。
これプリントアウトして、昼休みなどに一気に読んでいました。

また、平林先生は、Ustでの講義(試験勉強の仕方など)もすごく充実した内容です。
PPTなどの資料は、しっかり活用させていただきました。
一番印象に残っているのは、行政手続法の流れで、
PPTに書き込みをして仕上げることで、
条文が手続きの流れを追って構成されていることが、しっかりと理解できました。

行政法に泣く人は多いと思いますので、
先生方が整理してくれた資料を最大限利用することを心からお勧めします。


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