行政書士tomoのブログ ~2012年度合格 独立開業を目指します!~

2012年度の行政書士試験に一発合格しました!次は社労士試験合格を目指し勉強中です!!

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行政書士試験に1回で合格するための16のこと その10 

行政書士試験に1回で合格するための16のこと その10

眠くなったら場所を変える

勉強をしていると、必ず睡魔に襲われる時がやってきます。
学生の時もそうでしたが、
仕事をしながらの勉強となると、
その上、身の周りの世話をしてもらえるような立場ではないと、
日々生活するだけでかなり疲れるのに、
プラス勉強となると、相当な覚悟が必要となります。

「眠くなったら思い切って寝てしまう。そして早起きして勉強しましょう」
という意見もあると思います。
これが出来るなら、そうした方が効率がいいと思いますが、
私は朝勉が苦手です。

そこで、眠くなってもギリギリまで諦めないことにしました。

そして、一番効果があった方法は、
「場所を変える」ことでした。

まず、家に変えると集中できないことが多かったため、
まっすぐ帰宅せずに、大きなフードコートかマックで1時間から1時間半勉強、
次に家の机、眠くなったらソファーやバスタブに移動、
寝る前にベッドサイドに置いた条文やカードで重要項目のチェック、、、
こんな感じで、移動して目を覚まし、気分を変えて勉強するようにしました。

もちろん、通勤中の車の中では、講義音声を聴きました。

集中力は何時間も続くものではありませんし、
家に居るとリラックスしてしまい、集中できないのが普通だそうです。
(カウンセラーの人から聞きました)

特に直前期は、どれだけの時間を勉強に充てられたかが勝負のようですから、
睡魔との闘いに勝つことは、とても重要になってきます。
「こうすれば眠くならない」というパターンを作ることも、
合格するためには必要になってくるはずです。

時には、
フードコートでも睡魔に襲われ、
家の机では、顔にノートの後が顔に付くまで寝てしまい、
バスタブではテキストを落としそうになりヒヤッとしたり、、、
そんなどうしようもない日もありました。

それでも諦めず、とにかく毎日勉強する。
その習慣が、合格するためには必要なんだと思います。


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category: 1回で合格するための16のこと

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コメント

こんばんは。
以前もコメントしたことがあるものです。。
今、会社法の難しさにめげそうになっています。
私は先に社労士に合格っていて、社労士を勉強していた頃は、捨て科目をつくるなんてあり得ない!と思っていたのですが、(すべてまんべんなく特典が必要な試験ですし、、)
会社法の扱いについて悩んでいます。
tomoさんはどのように勉強されましたか?
教材や、全体の勉強に占める比率など。。教えていただけますか?

SS #- | URL | 2013/04/14 20:14 | edit

Re: タイトルなし

SSさん、お疲れさまです。
会社法は難しいですよね。悩み、分かります。
試験が近づくにつれ、ますますどの程度勉強したらいいのか、
それよりも他の科目に力を入れた方がいいのか悩むと思います。
私の場合ですが、民法と行政法に力を注ぎ、会社法はだいぶ後回しにしました。
最後の最後まで後回しにし、直前に「重要項目」だけ要点を確認し、過去問をやりました。
私の場合は、運良くそれで何とかなりましたが、会社法については、
同じようなやり方をした人が多かったように思えます。
社労士試験と違い、全体で6割をクリアする試験なので、
一般知識の足きりに注意しながら、あとは民法と行政法に力を入れるといいと思います。
というか、私はそれでいっぱいいっぱいでした。^^;

tomo #- | URL | 2013/04/15 21:29 | edit

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