行政書士tomoのブログ ~2012年度合格 独立開業を目指します!~

2012年度の行政書士試験に一発合格しました!次は社労士試験合格を目指し勉強中です!!

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行政書士試験に1回で合格するための16のこと その16 

行政書士試験に1回で合格するための16のこと その16
直前の1ヶ月は、1日4時間勉強する


私は仕事をしながら勉強していましたが、
同じような環境の人はとても多いと思います。

仕事をしながら一日4時間勉強するのはキツイ!
という人も多いでしょう。

でも、何とか一日4時間は時間を確保してください。
その代わり、1度で合格すれば、その後一年間の自由時間が確保できます!
1度で合格するというのは、本当に効率的ですし、
次の目標にもすぐに移行できます。
開業を考えているのであれば、尚更すぐに合格したいと思います。

時間を確保する1ヶ月間は大変ですが、
2回、3回受験することを考えると、
その1ヶ月間くらい、本当に短い期間だと思います。

思い切って、テレビも一切やめて、飲み会もずべて断って、家族にもお願いして、
何とか最後の1ヶ月は毎日4時間勉強する。
たぶん、やろうと決めたらできると思います!

スキマ学習のススメでも書きましたが、
私の場合は、ランチタイムに約1時間、バスタイムに約30分、
帰宅前にフードコートで1時間半から2時間、
帰宅後、1時間から1時間半、
これで4時間は確保できます。
朝が強い人は、朝の30分から1時間を確保できると思います。

この他に、通勤時間に音声講義を聴きました。
(音声講義の時間を除いて4時間取ることをお勧めします)

直前の頑張りは、本当に結果を左右すると思います。
そこまでの模試の結果がどんなに悲惨でも、
諦めずに続けることを強くお勧めします!

私の場合は、直前2ヶ月は1日4時間勉強しました。
模試の結果もひどかったですし、
1度で合格したい!という気持ちが強すぎて、
とにかく、勉強するしかなかったです。

周りは、
「あの頃はとりつかれたように勉強してたね」
と言います。
たぶん、合格している人は、それくらい勉強しているのだと思います。


行政書士試験は、100人中7~8人しか受からない試験です。
でも、真面目に勉強すれば必ず合格する試験だと言われています。

現に、初学者の私でも合格することができ、
おかげでサラリーマンから抜け出し、
今、人生を変えようとしています。

どうか受験を控えたみなさん、
これから受験を考えているみなさん、
もう無理だー!と思うこともあるかもしれませんが、
決して諦めずに、
最後の最後まで、ひたすら合格を信じて続けてください。
諦めないことが、ゴールへの近道です!


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category: 1回で合格するための16のこと

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行政書士試験に1回で合格するための16のこと その15 

行政書士試験に1回で合格するための16のこと その15

初学者こそ記述対策を


行政書士試験は300点満点、その内60点は記述問題です。
一般知識の足きりという、嫌なボーダーラインもある中で、
全体の6割である180点を超えるのは、なかなか大変なことです。

記述問題は3問あり、
ここでどれくらいの点数が取れるかで、
運命が分かれるということも多いと思います。

記述問題には模範解答はもちろんありますが、
部分点も入りますので、
20点か0点か、ということではなく、
4点もあれば、18点もあるという、
点数の付き方に幅がある問題です。

1つの問題には、いくつかのキーワードがあるので、
その書き方によって、点数も変わってきます。

学校によっては、
あまり対策をしないところもあると思いますし、
「テキストや問題をちゃんとやっていれば書けるはずです!」
などという、本当かな~?と思う指導もあります。

そして模試などを受けると、まったく書けなかったり、
そもそも聞かれているポイントをどう掴めばいいのか分からなかったり、、、
私の場合、悩みは大きくなるばかりでした。

そんなとき、毎日読んでいたLECの横溝先生のプログに、
「記述解きまくり60問」という講座が紹介されていました。
名前の通り、記述に出そうな論点を集めた問題が60問出される講座です。
たまたまセールになっていたので、思い切って購入し、
とくにかく、時間が許す限り、講義音声を何度も何度も繰り返し聴きました。
もちろん、実際に何度も書いて覚えました。

そうしている内に、答え方のコツもだんだん分かってきて、
重要論点も少しずつ把握していったように思います。

試験直前1ヶ月は、とにかく毎日通勤途中などに聴いていたので、
おそらくその甲斐あって、記述は60点満点中42点を取ることができました。

初学者が法律を理解し、択一で正解肢を選ぶのは、本当に大変なことだと思います。
少しでも合格に近づくためには、
記述問題で、より多くキーワードを挙げ、部分点を多く取ることではないでしょうか。
直前で大丈夫だと思うので、
集中的に記述問題対策をすることをお勧めします。


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category: 1回で合格するための16のこと

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行政書士試験に1回で合格するための16のこと その14 

行政書士試験に1回で合格するための16のこと その14

徹底したスキマ学習のススメ

よくスキマ学習という言葉を聞きますが、
私のように、会社勤めをしながら資格取得を目指す人にとって、
「思うように時間が取れない」というのは、共通の悩みだと思います。
まとまった時間が取れないなら、スキマ時間を上手く利用する、
これは、本当にお勧めです。

私の場合、まず4月からランチタイムは会議室にこもり、勉強することにしました。
それまで一緒にお昼ご飯を食べていた人にお願いし、
試験がある11月までは、別のグループで食べてもらうことになりました。

ランチタイムは、主に音声講義を聴き、問題演習に取り組みました。
この1時間弱は、集中すればかなり意義のある時間になります。

次に通勤時間です。
私は車通勤だったため、車の中ではひたすら音声講義を聴きました。
通勤時間は短いのですが、それでも往復毎日聴いていると、結構な時間になります。

家で勉強すると、睡魔に襲われたり、煮詰まってくることが多いですが、
気分転換にもなり、意外と集中できるのがバスタイムでした。

よく、「本が濡れないの?」と聞かれますが、
私はお風呂のフタの上にタオルを敷いて、その上に本や問題集を置いていたので、
濡れてフニャフニャになることもなく、問題なく勉強できました。
それに、1年しか使わない本や問題集なんだから、多少濡れてもいいのでは?とも思うようになりました。
それよりも、集中できる時間を確保することの方がかなり重要です。

バスタブで音声講義を聴く時は、
防水の袋に入れて聴いていました。
今は防水グッズも色々出ていますので、
防水イヤホンにブルートゥースで音声を飛ばして聴く、という方法もあります。
これなら、髪を洗いながらだって、音声を聴くことができます。

この3つのスキマ時間で、2時間は確保できたと思います。
プラス、机の前やフードコートで、2時間~3時間勉強すれば、
合格に近づける時間は取れるかなと思います。

でも、机の前での2時間~3時間って、結構大変です。
なかなか集中力が持ちません。
だからこそ、スキマ学習はお勧めですし、貴重な時間になってくると思います。


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category: 1回で合格するための16のこと

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行政書士試験に1回で合格するための16のこと その13 

行政書士試験に1回で合格するための16のこと その13

行政書士講師ブログで今すべきことを知る


各学校の行政書士の講師は、ブログを書いている方が多く、
その内容は、本当にためになるものばかりです。
試験対策として無料セミナーが開催されたり、模試の早割りがあったりと、
各学校では色々なイベントがあるのですが、
その情報をいち早くキャッチするためにも、講師ブログをチェックすることをお勧めします。

自身の講義録を細かく書いている講師もいますので、
自分の学校の講師はもちろん、他校の講師の講義録も復習に役立ちます。

独学の人であれば、
各学校では、今どんな勉強が行われているのかチェックすることで、
勉強の計画を見直す参考にもなると思います。

行政書士講師ブログのURLと最新記事が載っているページがこちら
これだけたくさん載っていると、助かります。


その中でも、何と言っても私がお世話になったのが、

LEC 横溝先生のブログ

大原 山本先生のブログ

伊藤塾 平林先生のブログ 

です。

それぞれ情報満載、勉強のまとめ、復習に役立つブログなので、お勧めです。



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category: 1回で合格するための16のこと

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行政書士試験に1回で合格するための16のこと その12 

行政書士試験に1回で合格するための16のこと その12

効果的なノートを作る


このブログを始めた最初の方の記事に書きましたが、
私は行政書士試験の勉強を始める前に、ノート作りに関する本を1冊読みました。
それが、カリスマ講師との出会いでもありました。

資格の合否は「ノート」で決まる!資格の合否は「ノート」で決まる!
(2009/08/19)
横溝 慎一郎

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私の場合、テキトウな検索で、テキトウに出てきた中から、
何となく「コレだな!」と閃いたものにアクセスし、
そこから浮気せずにアクセスしたものを信じて突き詰めて行くことで、
気づいたら良い方向へ導かれている、、、ということが多いです。

もしかしたら「浮気せず」「信じて」というのが、キーワードなのかもしれません。

学生時代にあまり真面目に家庭学習をしたこともなく、
塾にも通ったことがなく、
自分が勉強したいことが本当に学べるのは大学!と信じていたのに、
大学に入ったら、学生たちは誰も勉強してなくてショックを受け、
諦めてバンド活動を楽しむという、、、
そんな人間が、突然難関と言われる資格を取ろうと思いつき、
最初に思ったのが、
「どうやって勉強したらいいんだろう、、、。ノートって必要なのかな~?」
という、かなり初歩的な疑問でした。

横溝先生の本には、具体的なノートの使い方が書いてあり、
ノートのタイプもいくつかに分かれていたので、
その中から3冊のノートを作ろうと決めました。

①スケジュールノート
②マルチノート
③重要項目まとめノート

それで、実際に作って使ったのは、①と②だけでした。

結局、全体の重要項目をまとめることはできず、
(まとめにかけている時間はありませんでした)
計画と日々の進行を記録するスケジュールノートと、
学校の講義や、ユーストの講義を聴いて、重要と思うことを書き留めるマルチノート、
この2冊がとても役に立ちました。

今も社労士試験に向けてスケジュールノートを使っていますが、
まず1ヶ月の計画を記入し、
日々勉強する上で、実際に終わった項目にシールを貼っていきます。

まったく計画通りに進まない月はこんな感じで、
note201212.jpg


ちゃんと進むとこんな感じになります。
note201304.jpg


これが結構モチベーションアップにつながったり、
進行具合を把握するのに役立ちますので、お勧めです。


マルチノートは、B6サイズの小さいノートで、
例えばこんな感じにメモを取っていました。

multinote.jpg

これはもう、何も気にせず、いいと思ったことをすべて書き留めていくノートです。
小さいのでいつでも持ち歩けて、
あとでパラパラ見直すのにも便利でした。
こちらもお勧めです。


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